レモンサワーに合う焼酎のおすすめ商品3選!甲類と乙類の違いも解説

自宅でレモンサワーを作るとき、アルコールとしての定番が焼酎。
レモンと焼酎、そして炭酸水を加えれば、あっという間にレモンサワーの完成です。

ただ、焼酎と一口に言っても沢山の種類があり、お酒を初めて自宅で作る方はどれを選んだら良いか迷ってしまうのではないでしょうか。
レモンサワーで作る焼酎には主には甲類と乙類の2種類があり、どちらで割るかによって味も大きく違ってきます。

今回はおうちで作るレモンサワーにおすすめな焼酎を3つ紹介します!

王道なレモンサワーには甲類焼酎の方がぴったり

米焼酎や芋焼酎といったものもありますが、レモンサワーで使われるのは冒頭でも説明した通り「甲類」と「乙類」の2つ。
この2つの中では、結論から言えばレモンサワーには甲類焼酎の方が適しています。

お店で提供されるレモンサワ―の多くにも甲類が使われていると言われているほどメジャーで王道な味に仕上がるので、お酒初心者の方にとっては乙類をおすすめします。

甲類焼酎は連続蒸留式という製法によって作られたアルコール度数36%未満の焼酎であり、無色透明でクリアな味わいになるのが特徴。反対に乙類焼酎は米や芋、麦、蕎麦、黒糖などを原料として利用しており、自然由来の風味が引き立った味になっているのが目立つ焼酎です。

このことから、乙類焼酎はロックや水割り、ストレートなど素材本来の風味を味わうような飲み方で楽しまれるのが一般的になっています。カクテルやサワーベースなどに使われる甲類焼酎がレモンサワーには合っているということになってくるのです。

それでは、以下からは具体的にどんな甲類焼酎がおすすめなのかを紹介していきます。

宝酒造:こだわりのレモンサワー用宝焼酎

宝酒造から発売されている「こだわりのレモンサワー用宝焼酎」は、レモンをぎゅっと絞るだけで本格的なレモンサワーが出来上がる商品です。

よくある人工甘味料のような甘ったるさがなく、とてもさっぱりとした味になっているのが特徴で、とにかく甘くないキリッとした風味を味わいたい方におすすめ。原材料にはレモン系の香り成分を含むハーブを一部使用していて、連続蒸留を行った焼酎をふんだんに使用し。よりレモンの風味が引き立てられている味になっています。

宮崎本店:キッコーミヤ焼酎

いわゆる「キンミヤ」の焼酎もおすすめです。この焼酎の味は非常にまろやか。その秘密は宮崎本店がある鈴鹿山の水にあるそうで、鈴鹿山の伏流水は非常に軟らかく、ミネラルをほとんど含んでいません。そのため、焼酎にしても優しい味わいになっているのだといいます。

キンミヤに限ったことではありませんが、糖質はゼロであるものの甲類焼酎の場合カロリーは平均200kcal以上あるので、あまりグビグビ飲まないようには気を付けたいですね。

江井ヶ嶋酒造:白玉焼酎

さとうきび糖蜜を原料に連続蒸留式で醸造された白玉焼酎も、クリアですっきりとした味わいを楽しむことができます。
クリアなので雑味がなく、なるべく爽やかな味わいで飲みたいレモンサワーに相性抜群です。

ロックや水割りはもとより、サワーベースやカクテルなどにもおすすめの商品になっています。

甲類焼酎を使ってお好みのレモンサワーを

ここで紹介した以外にも数多くのおすすめの焼酎はありますが、今回はその中でも大きな人気を誇っているものをピックアップして紹介しました。
レモンサワーには甲類焼酎がぴったりですが、実は最近では米焼酎を割り材にするのもトレンドになっているんです。
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