食事にあう甘くないレモンサワー!「氷結サワーレモン」を飲んでみた!

氷結のレモンといえば定番の「シチリア産レモン」だけだと思っていませんか?

緑のパッケージの「サワーレモン」は、苦みと、ひかえめの甘さが特長のさわやかなレモンサワーです。

『マイナビウーマン』の働く女性が好きな「レモンサワー」ランキング2020でも、「氷結サワーレモン」は「檸檬堂定番レモン」、「氷結シチリア産レモン」続いて、第3位を獲得しています。

今回は「氷結サワーレモン」を飲んだレビューをご紹介します。

ヘルシーで甘くないレモンサワー

キリン「氷結サワーレモン」は2016年に「氷結早摘みレモン」の後継商品として発売されました。
レモンサワー研究所でも議論されてきた「甘いレモンサワーと甘くないレモンサワー、はっきりさせてほしい問題」を意識したネーミングですね。「サワーレモン」と言ったほうが、商品の特徴がよく伝わります。

アルコールが4%で、「シチリア産レモン」の5%よりは若干低め。糖質は50%オフです。甘さひかえめの表示もついていて、ヘルシー重視の方にはおすすめの缶チューハイです。
500ml缶も展開されており、人気がうかがい知れます。

表示単位 100ml当たり
アルコール分(度数) 4%
エネルギー 33kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 2.2g
糖質 2.2g
食物繊維 0~0.2g
食塩相当量 0.04~0.07g
ナトリウム 21.8mg

飲んでみた感想

定番の「シチリア産レモン」は、レモンのフレッシュな酸っぱさや、甘みなど、「しっかりした味」が美味しいレモンサワー。一方今回飲んだ「サワーレモン」はビターで爽快なレモンサワーです。料理に合わせるなら「サワーレモン」がおすすめ。アルコール感や糖分のヘビーさがないので、軽くさらさら飲めます。パスタやピザなどのイタリアンにもよくあいそうです。ワイングラスで飲むのもいいかも。

今回もレモンサワー研究所のオリジナルのレモンサワーの公式を使って飲み比べてみました。
レモンサワーの公式については過去記事をご覧ください。

レモンサワーの公式 「氷結サワーレモン」
レモンのフレッシュ感 ★★★☆☆
レモンのピール感 ★★★☆☆
甘さ ★☆☆☆☆
アルコールの風味
(ウォッカ)
★★☆☆☆
炭酸の強さ ★★☆☆☆

ピール感が強いのですが、他のすりおろし系のピール感よりも、早摘みならではの「青い」ピール感を感じられるのが、この「サワーレモン」の魅力。鼻に抜ける香りが心地いいです。
フレッシュ感も、「シチリア産レモン」の熟したレモンの酸味とは違う、素朴でナチュラルなレモンの酸味を感じます。 炭酸もちょうどよく、料理と合う「名脇役」のようなレモンサワーでした。

氷結は同じブランドの中で定番商品のレモンサワーを2つ出していますが、「シチリア産レモン」と「サワーレモン」でここまではっきりと差別化できているのは、さすがチューハイブランドの王者といえます。

「氷結サワーレモン」の「甘くない」魅力に夢中!

「氷結サワーレモン」のひかえめな甘さは、Twitter上でもファンが多数。
皆さんその「甘くない」魅力に夢中のよう。やはり、「食事にあう」という意見が目立ちます。

ヘルシーで美しい手料理と一緒に楽しむ方も。
こってりした味付けの「おつまみ」感がある料理よりも、普段の食事によくあうのが「氷結サワーレモン」の魅力。

アイスの「サクレ」を使ってこんなアレンジも!
すごくおいしそう…。今年の夏は、サワーレモンサクレが捗る予感…。