生産工場によって味が違うという檸檬堂のネット上の噂をまとめてみた

以前は九州のみの販売でしたが、ついに2019年10月末に全国展開された、コカ・コーラ初のアルコール飲料「檸檬堂」シリーズ

パッケージデザインの可愛らしさ、アルコール3%のはちみつレモンから9%のガツンと鬼レモンまで揃えたバリエーションの豊富さ、リッチなレモンの風味といった要素に加え、メーカーが仕掛けたSNSでのキャンペーンも相まって、早速大ブームとなっていました。

しかし、そんな檸檬堂にちょっとしたトラブルが起きています。どうやら生産した工場によって見た目や味が異なっているらしいのです。檸檬堂ファンたちは、よりおいしいレモンサワーを求め、工場を確認し個体選別を始めたとのこと。今回はこの騒動のネット上の情報をまとめてみました!

九州で展開されていたものと味が違う?

これまで九州限定で展開されてきた「檸檬堂」シリーズは、主に山口県の工場で生産されていました。

全国展開が開始され埼玉県の工場でも生産するようになったのですが、Twitterで1人のファンがこんなつぶやきをしたことがきっかけで、檸檬堂の個体選別が始まったというのです。

これは、一目瞭然の濃さの違い。

ツイート主曰く、どうやら見た目だけではなく味も違うそう。

問い合わせの結果

ツイート主が、コカ・コーラ社に問い合わせた結果、見た目の違いはあるものの「味に違いはない」との見解だったそうです。公式の回答ではこう言っているので、レモンや水の種類、機材によるほんの些細な違いなのかもしれません。

工場で違いが出るのは仕方がない?

しかしそうはいっても、檸檬堂ファンたちの間では疑惑が晴れない模様。よりおいしい檸檬堂を味わいたいという思いからか、山口県の工場へと注目が集まります。

コカ・コーラ初のアルコール飲料である檸檬堂。それまで檸檬堂を手がけてきた山口県の工場は、経験があるということに加え、柑橘系の加工への評判の良さがありました。

うーん…。「味に変わりはない」と言われても、知れば知るほど山口県産の檸檬堂、手に入れたくなってきます。

同一品質の商品を製造することの難しさ

一方で、製造業に携わっている方からは、同じ原料、商品、同じ工場で作ったとしても誤差が出るとの意見も。

同一商品のクオリティを一律に保つって、なかなか大変なことなんですね。

 

地方によって味を変えている説?

また、カップ麺等が東日本と西日本で味を変えているという話が有名ですが、九州で好まれる味と本州で好まれる味を変えているのでは?という意見も。

正直なところ、九州と本州とで土地の好みに合わせて味を変えているというのもなかなか説得力に欠けると思うのですが…。

もし土地によって味を変えているのであれば、公式で発表がされてもおかしくないですよね。

 

まとめ

本当に色や味が違うのか。レモンサワー研究所としてはやはり気になるところ。山口県産の檸檬堂と埼玉県産の檸檬堂、実際に飲み比べてみたレポもご紹介できればと思っております。

今回のちょっとした騒動。裏を返せば、工場による違いが話題になるくらい、檸檬堂に注目が集まっているということでもあります。

レモンサワーに対する世間の熱量も大きくなっている予感を感じますね。

メーカー側からは「味には変わりがない」との返答でしたが、正直九州で流通していたものの方が美味しく見えます…。レモンの種類等による違いだけでしょうか?私たちも調査を進めていきます!

これをきっかけに檸檬堂ファン達が満足するクオリティのものが全国に流通するようになれば嬉しいですね!