ちょい足しで本格レモンサワー?!ひろしまブランドショップTAUで見つけた瀬戸内レモン調味料5選!

「いつも家でレモンサワーを作ってるけど、味に飽きてきた」
「缶チューハイ自体も美味しいけど、ここにもうちょっと違う味が加わったら美味しくなるのにな」
「大好きなレモンサワーの味の幅をもっと広げてみたい」

こんなお悩みを持っているときに使えるのが、レモンサワーの「ちょい足し」アイテム。
今回は銀座にある瀬戸内のアンテナショップ「ひろしまブランドショップ-TAU(たう)」で、そんなちょい足し調味料を5つ手に入れてきました!

お酒をほぼ毎日飲んでいる大学生の筆者と、お酒は好きだけど弱い大学生の2名で正直レビューしていきます。
日頃自宅で作って飲んでいるレモンサワーにもう一工夫加えて、さらに美味しく味わってみませんか?

気になる商品があれば是非店頭で手に取ってみてくださいね!

ひろしまブランドショップとは?

東京都中央区銀座にあるひろしまブランドショップ。
銀座駅から徒歩5分の好立地にあり、この通りには沖縄や山形など、全国各地のアンテナショップが集結しています。

店内を見渡してみると、レモンにまつわる関連商品がズラリ。
見ているだけで舌鼓を打ちそうになりますね。

普段あまりスーパーでは見かけることのないグリーンレモンの姿も。
瀬戸内レモンに関する商品ならここに立ち寄れば間違いなさそうです。

今回買ってきたレサワちょい足しアイテムはこちら!

ひろしまブランドショップで購入したのは、画像に載っている5品。

・瀬戸内レモンの皮と種と果肉と果汁まるごと入って甜菜糖のみで作った完全無添加のレモンペースト
・国産レモンのしぼり汁100% レモンの泉
・欧州生まれの万能調味料 塩レモン
・ふるさとレモン ホット&コールド
・国産原料使用 レモネードベース

こちらの商品は「瀬戸内レモンの皮と種と果肉と果汁まるごと入って甜菜糖のみで作った完全無添加のレモンペースト」以外は、500円以内とプチプラで買えるものなので、低予算でレモンサワーを味付けしたいときにもおすすめです!

ちなみに今回のレビューにあたっては、ベースとなるレモンサワーは甲類焼酎+炭酸水+国産レモンを使った生搾りで実食しました。
以下からは生搾りレモンサワーを基にした評価を、現役女子大生でもある筆者と友人の2名の感想ベースで実施していきます。

①香りはとても良いがちょっと飲みにくくなる「レモンペースト」

最初はやたらと商品名が長いレモンペーストを生搾りレモンサワーにちょい足しして飲んでみました。
実際に飲んでみて出た大学生の第一声がこちら。

「ん……?なんか微妙かも」
「色は良いんだけど……うーん」

3滴入れてみたのですが、「香りはすごく良い」ながらも、何だかパッとしない味になりました。
「ペースト自体は甘くて良いんだけど、香りほどのレモン感を感じないしお酒には合わない」と2人の意見が一致。

良くも悪くも市販の缶レモンサワーのような味になったので、自宅で作る特別感を味わいたい人にはあまり向かないかもしれません。
ただ香り付けをしたい方や、レモンペーストの果肉を食べたい方にはおすすめ。

ハイサワーを混ぜてみたところアルコール感がなくなって丁度良くはなりました。ただわざわざこれをちょい足しするほどではないかな、というのが正直なところです。

②レモンのフレッシュ感を強化したいならおすすめ!「レモンの泉」

「香りは”めっちゃレモン”にパワーアップする」
「これが一番レモンのフレッシュ感出してくれるんじゃない?」
「ただ甘さはないね」

3滴ほど入れたところ、可もなく不可もなく、という塩梅に落ち着いたのがこちらのレモンの泉。

チューハイの味付けという用途にも開発されている通り、レモンサワーとの相性はとても良さそうに感じました。
5品の中でこれが一番レモンのフレッシュ感を強化してくれるので、「レモンサワーを飲むならとにかくレモン感と香りを重視!」という方におすすめです。

また、「ご飯と合わせるならこれだね。名脇役」という意見も出ました。

③どこか真夏感を味わえる&焼肉が食べたくなる「塩レモン」

「1滴だと全然味しない」
「でも2滴入れるとひたすら塩感がすごい」
「なんかエキセントリックな味がする」

塩レモンと直球のネーミングがなされているだけあって、レモンサワーに入れると夏によく飲みたくなる爽快感抜群なレモンサワーに変貌しました。

スプーン1杯だと少なく、2杯だと多い感じがしたので、1.5杯あたりが丁度良いのだと感じます。
よく近いRTDの味としては檸檬堂シリーズの塩レモン。

大学生の感想としては「これは焼肉食べてる時に飲みたくなる味」でした。

それでも入れ過ぎると「THE・塩!」という味になってしまうため注意が必要です。塩水を飲んでいる感覚になります。

ちなみに容器の取っ手がこのようになっていましたが、正直なところ指が通るほどの穴ではありません。
持ちやすいようにと開発してくれているのは伝わるものの、逆効果だよなあと大学生は思いました。

④レモンサワーには溶け切らない!すごくシンプルなレサワになる「ふるさとレモン」

「匂い的にちょっと苦手かもしれない」
「レモンサワーに使うにはちょっと難しくない?これ」

総評として「何とも言えないシンプルさだね」というところに落ち着いたのが、こちらのふるさとレモンでした。

粉末状の商品で、当然のことながらレモンサワーに使うことは想定されていないため、溶け切らずに底に残ってしまいました。
これ自体の主張が弱いため、ちょい足ししても味は変わりません。

最後の方になってやっとレモンの味がしますが弱めです。
あまりちょい足しアイテムにはおすすめできない商品でした。

⑤圧倒的に優勝はこれ!「レモネードベース」

「これが一番かもしれない!」
「匂いはなんか風邪薬みたいだけどすごい美味しい」
「レサワ初心者の人とか、甘いレモネードっぽいレモンサワーが好きな人におすすめしたい」

大学生2名の目線からは、この「レモネードベース」が今回の中で最も評価が高いです。
レモンサワーに6滴ほど入れるととても落ち着いたレモネードのような味になり、お酒がとても弱い1名もゴクゴク飲めるものへと様変わりしました。

レモネードといっても甘くはなく酸味が強い印象で、サワー感の引き立てもばっちり。
という訳で今回の中ではこれを優勝としたいと思います。

少量だけでは味の変化を感じにくいため、気持ち多めに入れることがおすすめです!

炭酸水を三ツ矢サイダーなどに変えたらもっと合うのではないかという声もありました。

レモンサワーにちょい足しして、いつもの味をもっと楽しく!

今回はアンテナショップで主に500円以内で購入できるレサワのちょい足しアイテムをレビューしました。

全体的に期待値が高すぎたこともあって「うーん」と首を傾げるものもありましたが、レモン調味料を投入することで、いつもとは違った新しい刺激を味わうことができます。

生搾りレモンサワーではなくレモンシロップを使ったレモンサワーで飲んでみるとまた違う印象を受けるかもしれません。
いつもよりちょっとだけ世界が広がるちょい足しアイテム、是非皆さんもご賞味してみてはいかがでしょうか。